記事一覧

クラン対戦への貢献度は星の量と質で測るべき理由

こんばんは、なってぃんがむのmonakomです(^-^)/


達成項目に「クラン対戦の英雄」という項目がありますよね。ここを見ると、今までのクラン対戦で獲得した星の数がわかります。

「クラン対戦の英雄」の星の数が極端に多ければ、強い人なのかな? と想像しますよね。
でも、星の数が100~150くらいだと上手い人なのか普通の人なのかよくわかりません。

なぜなら、記録されるのはあくまで「量(数)」であって、その星の「質(価値)」まではわからないからです。



例を挙げてみましょう。

同じ対戦で戦い、合計星4を獲得したAさんとBさんがいるとします。

⚫︎Aさんは、1回目:星2+2回目:星2=星4

⚫︎Bさんは、1回目:星3+2回目:星1(重ね取り)=星4


これ、探してくるの大変でした(笑)


記録されるのは同じ星4なのに、クランへの貢献度ではBさんの方が上回っていることがわかると思います。

Bさんの良いところは、

①1回目の攻撃で星3を獲得している。的確な攻め。

→他の人が攻める必要が無くなるので、まさにGood jobです! また、自分の実力を正しく判断して役割を果たしている、と言うことも出来ます。

②2回目は重ね取りで星を増やしている。冷静な攻め。

→重ね取りでは援軍の中身とトラップの場所が大体分かっています。そこからしっかり作戦を組み立て、重ね取り出来る能力も大切です。

要は、クラン対戦ではむやみやたらに星を獲れば良いというわけではないということです。

クランがAさんのような人ばかりだと、対戦1日目はいいけれど途中から星の数が増えないでしょう。

星3は何よりも貴重です。同格星3はもっと貴重です。中間層がしっかり同格星3を獲れれば、上位層が重ね取りしなくていいので戦いやすくなります。



じゃあ、Bさんが増えれば強くなるのかというとそうでもなくて、次にCさんが必要になってきます。

Cさんは、パッと見では星を稼いでいません。結果だけ見たら合計が星2や星3だったりします。

「高みから星を獲ってくる者」それがCさんです。

クランにBさんが増えてくると、1日目の時点で4、5番から下の星は大体取れていたりします。(少人数クランだと特にそうです)

そうなると、2回目の攻めで無難に重ね取りして星を増やせる所がありません。チャレンジが必要です。

Cさんは同格から星3獲れる実力の上に、時には格上から星1でも2でも獲りに行くガッツとチャレンジ精神を兼ね備えています。

つまり、星の数や破壊率が少なく見えても、手の届くギリッギリのところから星を獲ってくるわけで、彼の手にした星は価値の高い物になります。


ちょっと詩的に表現すれば、THレベルが上がるほど天に近づいていき、より高い星をつかめるようになります。

低THの人が遥か遠くにある星をつかもうとしたり、高THの人が足元にある星を拾おうとしたら、クラン対戦では勝てません。

基本的には、自分の手に届く星をなるべく多くつかむのがクラン対戦勝利に必要だ、と思います。
でも、ちょっと背伸びしてみたら、つかめる星があるかもしれないですね。




なってぃんがむはそんな感じで頑張っております。まだまだ発展途上ですが、どうぞよろしく!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。




【次回予告】
グロチャ勧誘に疲れた貴方へ。何でも「ほどほどに」が大事ですよね。(仮)

を予定してます。前から温めていたネタですが、検索キーワードにあったので早めに書くことにしました。お楽しみに!

ではまた

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

monakom

Author:monakom
なってぃんがむ

2014年11月23日、ドララ全盛期のりゅーじ、ジャイウィズ使いのアース、ペッカ愛好家monakomを中心に常勝クランを目指して設立。(詳しくはカテゴリ「なってぃんがむ」をご覧ください。)
ブログ等広報はサブリーダーのmonakomが担当しています。よろしくお願いいたします。
クランルールはカテゴリー「クランルール」の最新記事をご確認ください。

リンク

Twitterタイムライン

検索フォーム